【悲報】Amazonレビューの実態

【悲報】Amazonレビューの実態

1: 2018/12/11(火) 08:58:26.57 .net

Amazonレビュワーランキングでトップ100位以内にいるけど、昨今の桜レビューやAmazonで購入していないのに商品を叩きたいが為にゴミのようなレビューを投稿する人の多さに辟易してる。

 

2: 2018/12/11(火) 09:04:26.54 .net

ネット通販に於いて、サイトの見やすさや価格の明瞭さ、送料無料、そしてレビューのシステムで他の追随を許さない企業に成長したAmazonだけど、最近の中華製品の氾濫や、サクラレビューを放置している状況はおかしい。

まずサクラレビューだけど、あれを書き込んでいるのは業者だと言っている人も多いけど、実際には一般人。
知っている人も多いと思うけど、Amazonにはアカウントにプロフィール欄がある。
そこには自分の興味がある商品のジャンルやメアドを載せる欄があって、ちゃんとメアドを載せて過去にレビューをしている人には、Amazonアカウントに登録したメアド宛に出品者からメールが来る。
そのほとんどは中国系のガジェットや日用品を扱う企業。
要は商品を無料であげるから、高評価レビューを書いてくれという内容。

 

3: 2018/12/11(火) 09:09:00.25 .net

レビュー依頼が始まったのは3年くらい前から。
1年前くらいまでは、Amazonクーポンコードを教えるから無料で商品を受け取って、それのレビューを書いて欲しいというものが大半だった。
ただ、あまりに粗悪な商品なのに星5レビューが書き込まれたりと、Amazonもその異常さに気付いてクーポン発行によるレビュー依頼を禁止した。
業者はクーポン発行ができなくなったので、今度は普通に商品を購入してもらい、レビューを書き込んだ後に購入代金と手数料を上乗せして、paypalで返金するという手段に出た。

今ではそのやり口で毎日10通は様々な商品のレビュー依頼が来る。

 

4: 2018/12/11(火) 09:14:28.36 .net

俺はその手のメールは無視するけど、無視した商品は1週間もすると星5のレビューが5、6件書き込まれている。
ゴミのような商品欲しさに絶賛レビューをする一般人がそれだけいるということ。
業者は星5に加えて商品画像や映像を添えてくれと要求してくるので、馬鹿正直にいろんな角度から撮影した画像やビデオを載せているのは100%サクラ。
特に多いのはイヤホンやスピーカー、VRゴーグルやプロジェクターのような売れ筋商品。

 

5: 2018/12/11(火) 09:21:26.82 .net

高評価をしたレビュワーは中華系業者間で上客と見なされるから、類似品などのレビュー に同じ人物が書き込みをしているケースが多い。
この時期ならクリスマス系のイルミネーションとかも多い。
一つの商品にレビューが書き込まれるのは前後1カ月に集中しているが、これは業者がAmazon内のランキングや検索候補の上位に持ってくる為にレビュー依頼を1カ月くらいに分けて複数回やっているから。
こうすることでコンスタントに星5が付いて、Amazonのアルゴリズムで良いものだと判断されてしまう。

Amazon Choiceというタグが付いている商品を最近見かけるようになったが、これも前述のレビュー評価が高いものを選択しているだけで、Amazon内で商品を吟味して選んだものではない。
現にサクラレビューが溢れかえっている商品にAmazon Choiceタグが付いていることが多い。

 

6: 2018/12/11(火) 09:25:57.37 .net

結果的に、利用者は参考になるはずのレビューの嘘につられてゴミを掴まされることになる。
怪しい日本語で書き込んでいる自演なんて可愛い方。
AmazonにしてみればAmazonで実際に購入され、レビューされている訳だから、規制のしようがない。
でも、これらのサクラレビューはまだ見分けやすい。
もっと酷いのは英語の参考書のような書籍類。

 

7: 2018/12/11(火) 09:29:22.41 .net

VINEというシステムを知っているだろうか?
Amazonから選ばれたレビュワーが、発売前の商品を公式に受け取って、レビューを書き込むというものだが、このVINEレビュワー達は、歯が浮くような絶賛レビューをして星5を付ける。
特に英会話の本などに多いけど、定期的に商品を無料で貰いたいから、 VINEレビュワーの資格を失いたくない奴らが必死になって受け取った商品を褒め称える。
これを公式で続けてるからタチが悪い。

 

8: 2018/12/11(火) 09:34:02.64 .net

VINEレビュワーの中にも良心的な人がいて、正直に良くないものは良くないと評価している。
それを恐れる著者や出版社が、Amazonで購入というプロセスを経ることすらせずに、本当にレビューを業者に任せる場合がある。
同時期にAmazonカスタマーではなく怪しい日本語名のレビュワーが星5をつけまくる書籍は100% 業者です。
これは実際に出版社や著者から依頼が来たことがあるから断言できる。
業者のレビューの場合、「Amazonで購入」というタグすら付いていない絶賛レビューが、なぜか 書籍の発売当日、酷いものは発売前に書き込まれたりする。
英語の教材が、発売初日で星5を付けられるくらいやり込んで効果を感じられるなら、世界から言葉の壁は消えてる。

 

9: 2018/12/11(火) 09:38:25.32 .net

また、ゲームや映画などのソフトコンテンツは、Amazonで買っていないにも関わらず 自分が楽しめなかった腹いせに書き込んでいくキッズが多過ぎる。
ゲームのバグや運営のやり方に怒りを感じて星1をつけるのはまだ可愛げがあるが、映画 のBlu-rayやDVDのレビューに映画評論家よろしく長文の批評を書くおっさんは酷い。
映画の感想は自分のブログやSNSでやれば良い。
Amazonはその映画ファイルの入ったソフトを売っている訳だから、例えばパッケージデザイン が悪いとか、読み込み速度、インターフェースの使い勝手が悪いという具体的評価を購入後に 書き込むべき。

 

10: 2018/12/11(火) 09:42:35.59 .net

氾濫する粗悪な中華系商品や、それを絶賛するレビューのせいで、Amazonの信頼が失われている。
中華系が無いというだけでヨドバシの方がよほどマシだが、ヨドバシはまだレビューシステムや サイトデザインの利便性が足りない。
ヤフーショッピングや楽天の広告まみれ、迷惑メールだらけの状況に比べればAmazonの方が 今でもずっとマシだが、この状況が続くのはAmazonにとっても良くないだろう。

 

11: 2018/12/11(火) 09:51:13.28 .net

ちなみに、レビュワーランキングは、参考になったという人の数が多いだけで上位になるわけではない。
Amazon側で、そのレビュワーがどれだけ信憑性が高く、信頼できるレビューを継続して投稿しているかを 判断している。
だが、それも万全なシステムではない。
トップ50位内にいるようなレビュワーの中には、前述の商品画像に加えて、丁寧な説明を書いて、一見まともな レビューに見えるものの、Amazonで購入していないものばかりという人もいる。
AmazonではAmazonで購入していない人のレビュー投稿頻度に制限を設けているけど、その制限がかかる前に 上位にいたレビュワーは継続して上位に留まるし、今でも週に何度か定期的にレビューを書き込むことで地位を維持 している。

 

12: 2018/12/11(火) 09:54:58.08 .net

ちなみに、トップレビュワーの中には、自分のレビューを売る輩もいる。
欲しい商品の出品者にメールして、高評価を付けるから商品をくれないかとこちらから持ちかける。
自分は上位のレビュワーだから影響力があるのだと勘違いしているアホだ。
ちなみにこれはアメリカのAmazonでそれをやっている人から聞いた。

 

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